株式会社 構造ソフト

製品情報ダウンロードサポート技術情報会社情報サイトマップ


■開発・サポート情報
トップページ > 技術情報 > 構造ホットライン > 開発・サポート情報


Windows11への対応状況


Windows11での弊社製品の動作確認について















Windows11での弊社製品の動作確認について、以下のような問題が発生しております。

  • 一部製品のインストールでアプリケーションを閉じる必要があるとメッセージが表示されるが、閉じるべきアプリケーションの名称が表示されない。無視すればインストールは継続する。
  • 一部製品で入力画面等が乱れる。・・・Windows Update「2022-05 x64ベースシステム用Windows11の累積更新プログラム(KB5013943)」を適用することで改善されます。
  • Windows11の特性上、一部製品でボタンのON/OFFの状態の色が視認し難い。
  • 「BUILD.一貫V」の確認申請形式計算書の表紙でプログラム実行OSがWindows10と表示される。
  • 「POWER-小梁II」で印刷プレビュー画面のボタンが英語で表示される。

対応には時間を要する見通しとなっています。弊社製品がインストールされているPCにおきましては、Windows10からWindows11へのアップデートはお控えください。対応が終了しましたら、こちらのページで対応状況をご案内いたします。
   (更新日:2022年5月24日)


Windows10からWindows11へのアップデートについて














Windows11の動作については、当初の一般的な認識としては、 ユーザーインターフェースに大きな刷新はあるもののWindows10と内部的には あまり変わらず、ソフトウェアの互換性に大きな混乱は起きないと言われていました。 しかしながら、冒頭に記載した問題が発生している状況です。

また、Windows10からWindows11へのアップデートで使用できるPCの動作要件が厳格化されており、特にデバイス上で様々なセキュリティ機能を提供するTPM(Trusted Platform Module)が「TPM 2.0」という仕様に対応している必要があり、搭載されていないPCも多いため、ネックになるようです。

Windows10を利用しているPCでWindows11が使用可能であるかを診断するツールをWindows11リリース前にマイクロソフト社が公開しましたが、使用可能という判定となるPCがほとんど無い結果となったようで、このツール自体が一旦公開保留となる等、混乱した経緯もございます。

上記のような状況からも、動向を見据えてから導入されること推奨いたします。


Windows関連情報

[構造ホットラインへ戻る]



トップページへ
トップページへ

Copyright (C) KozoSoft Co.,LTD All rights reserved.