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Windows11への対応状況


対応状況一覧

 弊社製品のWindows11への対応状況は、以下のようになっております。

製品名 Windows11
対応状況 備考
■BUILD.一貫V  ※1,※2,※4,※5
■BUILD.一貫津波  ※2,※4
■BUILD.一貫免震オプション  ※2,※4
■BUILD.限界耐力III  ※2
■BUILD.WAVE2000  ※2
■BUILD.DD1  ※2
■BUILD.DD2000シリーズ ※2
■BUILD.地盤・柱状シリーズ  ※2
■CADY-構造図/リストCADY-構造図/リストLight  ※2
■CADY-構造図/伏軸  ※2
■MOKUZO.Designer
■BUILD.壁式V  ※1
■BUILD.GP IV  ※3
■BUILD.杭保有 
■BUILD.3SIIシリーズ 
■POWER-Designer/S造  ※3
■POWER-Designer/RC造  ※3
■BUILD.耐診RCI&II/2017年基準 Ver.8<評価版>  ※3
■BUILD.耐診RCI&II/SRC2009年基準オプション  ※3
■BUILD.耐診RCIII/2017年基準 Ver.7  ※3
■BUILD.耐診RCIII/SRC2009年基準オプション  ※3
■BUILD.耐診RCIII/New耐診オプション ※3
■BUILD.耐診RCIII/官庁施設オプション ※3
■BUILD.耐診RC/官庁施設オプションII ※3
■BUILD.耐診RC/耐震補強オプション  ※3
■BUILD.耐診RC/建振協2012年版オプション  ※3
■BUILD.耐診S体育館/平成18年版 
■BUILD.耐診S体育館/荷重増分オプション 
■BUILD.耐診S体育館/耐震補強オプション 
■BUILD.耐診S造/2011年版 
■BUILD.耐診S造/耐震補強オプション 
■BUILD.耐診壁式  ※1
■POWER-小梁II  ※6
■POWER-スラブII 
■POWER-直接基礎II 
■POWER-杭基礎II 
■BUILD.積算IIBUILD.積算II Light 
■構造ソフト ライセンスマネージャ
(更新日:2022年6月16日)

○: 動作確認済(最新版のインストールおよびAdobe Acrobat Reader DCのインストールが必要です。他のPFDビューワでは、ヘルプのしおりが表示されません。)
△: 制限あり

※1: OpenOffice.orgは、弊社の最新版ダウンロードからOpenOffice.org 3.4.1をダウンロードしてインストールする必要があります。
  ※2: インストールで「アプリケーションを閉じる必要がある」とメッセージが表示されますが、閉じるべきアプリケーションの名称が表示されません。無視すればインストールを継続します。
  ※3: 入力画面等が乱れます。・・・Windows Update「2022-05 x64ベースシステム用Windows11の累積更新プログラム(KB5013943)」を適用することで改善されます。
  ※4: Windows11の特性上、一部のボタンのON/OFFの色が視認し難い状態です。
  ※5: 確認申請形式計算書の表紙でプログラム実行OSがWindows10と表示されます。
  ※6: 印刷プレビュー画面のボタンが英語で表示されます。


Windows10からWindows11へのアップデートについて

Windows11の動作については、当初の一般的な認識としては、 ユーザーインターフェースに大きな刷新はあるもののWindows10と内部的には あまり変わらず、ソフトウェアの互換性に大きな混乱は起きないと言われていました。 しかしながら、上記表の※3や4等の問題が発生している状況です。

また、Windows10からWindows11へのアップデートで使用できるPCの動作要件が厳格化されており、特にデバイス上で様々なセキュリティ機能を提供するTPM(Trusted Platform Module)が「TPM 2.0」という仕様に対応している必要があり、搭載されていないPCも多いため、ネックになるようです。

Windows10を利用しているPCでWindows11が使用可能であるかを診断するツールをWindows11リリース前にマイクロソフト社が公開しましたが、使用可能という判定となるPCがほとんど無い結果となったようで、このツール自体が一旦公開保留となる等、混乱した経緯もございます。

上記のような状況からも、動向を見据えてから導入されること推奨いたします。


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